車だとやっぱり渋滞がすごいのかな…?
会場の駐車場に直接停められるのか、周辺の予約できる場所があるのか知りたいな!
一本道だから逃げ場がなくて、数キロ進むのに数時間かかる地獄の渋滞が起きるんだ。
実は会場の駐車場は予約ができないから、当日の大渋滞を頑張るか、賢く「予約」を使って回避するかの2択だね!予約開始のタイミングにコツがあるから教えるよ。
首都圏からも近く、お花見・観光スポットとして大人気の「富士芝桜まつり」。
大渋滞を回避して「駐車場難民」にならない方法は、実はこの2つしかありません。
① 会場駐車場:早朝から並んで大渋滞を根性で突破する
② 河口湖駅周辺:駐車場を「事前予約」して直行バスで向かう
せっかくの休日を渋滞だけで終わらせないために、最適なルートをこの記事でチェックしましょう!
🌸 2026年 富士芝桜まつり 基本情報
- 開催日程:2026年4月11日(土)~5月24日(日)
- 営業時間:8:00~16:00(※混雑状況により早まる場合あり)
- 場所:富士本栖湖リゾート(山梨県南都留郡富士河口湖町本栖212)
- 入園料:大人(中学生以上) 1,000円~1,300円(※変動料金制)
富士芝桜まつりの会場駐車場は「予約不可」!大渋滞を覚悟せよ
とにかく一番会場に近い場所に、サクッと停められる予約枠はないのか!?
残念ながら、富士芝桜まつりの会場(富士本栖湖リゾート)には事前予約できる駐車場がありません。
会場の駐車場(約1,500台/普通車1,000円)はすべて当日先着順です。そのため、GWや週末は駐車場に入るための車列が国道139号線を埋め尽くし、数時間待ちの地獄の渋滞が発生します。
「どうしても会場に車を停めたい!」という方は、開門の1〜2時間前には到着する勢いで出発することをおすすめします。
【渋滞回避の裏ワザ】河口湖駅周辺の駐車場を予約しよう!
「数時間の渋滞なんて耐えられない!」という賢い方は、会場から少し離れた「河口湖駅周辺」の駐車場を事前に予約してしまいましょう。
河口湖駅から会場までは、期間限定の直行バス「芝桜ライナー」が運行されています。自分でハンドルを握って渋滞にハマるストレスから解放されますよ!
※特PやタイムズのBのサイトを開いたら、検索窓に「河口湖駅」と入力して検索してください。
※予約開始日(30日前、14日前、7日前など)は駐車場によって異なります。また、新しい予約枠は基本的に日付が変わる「深夜0時」に解放されます。わずかな予約枠がすぐに埋まってしまうため、0時ちょうどのチェックが鉄則です!
河口湖周辺は満室!?お花見遠征組が狙うべきおすすめ穴場ホテル
でも、GWは一年前から予約する人もいるくらいで、直前だと絶望的かも…。
空いてたらラッキーだから、まずは周辺の空室をすぐにチェックしてみて!
もし満室だったら、少し離れた富士吉田エリアや、新幹線の乗り換えに便利な御殿場・三島エリアに逃げるのが穴場でおすすめだよ!
予約は「今すぐ」が鉄則!
芝桜の見頃と大型連休が重なるこの時期、駐車場もホテルも「早い者勝ち」の世界です。
直前になって泣かないために、今すぐ駐車場とホテルを予約しておきましょう!
本記事の情報は執筆・更新時点のものです。現地の駐車場事情、料金、交通規制などは、当日の状況により変更される場合があります。最新情報は必ず各予約サイトや公式サイトをご確認ください。